【2026元旦】膝まで埋まる雪との死闘!大雪の地でプロが認めた『勝利のねぎ』の誇り|まごころ自然農園

皆様、謹んで新春のお慶びを申し上げます。

まごころ自然農園のみどりです。

2026年、輝かしい新年……となるはずでしたが、秋田の冬はそんなに甘くありませんでした。

元旦の深夜2時。ふと目が覚めて外を覗いた瞬間、言葉を失いました。

「……ヤバい。」

静まり返った暗闇の中で、視界を遮るほどの激しい雪。降り積もる速度が尋常ではありません。ここから、私たちの2026年「最初の大仕事」が始まりました。

どんなにめでたい元旦であっても、私たちは**「一刻も早く雪を退け、農園を守り抜くこと」**を最優先します。

なぜなら、この雪を放置すれば、大切なハウスが倒壊し、春に向けて準備している土や設備がすべて台無しになってしまうからです。農家にとって、雪との戦いは「命を守る戦い」そのもの。お客様に最高の野菜を届けるためのバトンを、ここで途切れさせるわけにはいかないからです。

実際に外に出ると、積雪はあっという間に膝の高さまで達していました。

• 過酷な足元: 一歩踏み出すたびに膝までズボッと埋まる感覚。

• 極寒の仕事始め: 吐く息は真っ白、手足の感覚がなくなるほどの冷気。

この過酷な状況こそが、私たちが育てる「強い野菜」のルーツでもあります。

お屠蘇(おとそ)を飲む暇もありませんが、この「本気の除雪」こそが、2026年のまごころ自然農園の誠実さの証です。

2026年の幕開けは、深夜2時からの警戒と、膝まで埋まる大雪との格闘という非常に厳しいスタートとなりました。

夜中から降り続く雪の様子を伺い、夜が明ける前から防寒着に身を包んで挑む除雪作業。体力的には限界に近いものがありますが、この厳しい冬があるからこそ、秋田の土は浄化され、春にはまた素晴らしい生命力が宿ります。私たちはこの大雪を「試練」ではなく、さらに美味しい野菜を作るための「準備」だと捉えています。雪に負けない強い意志で、今年も皆様の食卓を支え抜く決意です。

元旦からフル稼働のまごころ自然農園。この過酷な冬を乗り越えた先に待っている、最高の旬をお届けするために、私たちは今日も雪を掻き続けます。

いかがでしたでしょうか?

これが、華やかなお正月の裏側にある、秋田の農園のリアルな姿です。

今はまだ雪に覆われて何もありませんが、この下には確かな情熱が眠っています。

「元旦から除雪、本当にお疲れ様!」「その根性を応援してるよ!」と思ってくださった方、ぜひ『いいね』や『コメント』でエールをいただけると、冷え切った体が熱くなります!

皆様の応援こそが、私たちの最大のご褒美です。

2026年も、まごころ自然農園をどうぞよろしくお願い申し上げます!

まごころ自然農園 みどり

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